調査

大分県中津市にお住いの方から身元調査のご依頼がありました。
大学の時に福岡に出てそのまま現地で就職した息子様の結婚相手の調査依頼でした。
大分と福岡と距離的に離れていることもあり普段からなかなか連絡が取れなくしていたところ、先日急に実家である大分の自宅に女性を連れて帰ってきたとのことでした。その前から薄々その女性の存在は知っていたのですが、突然のことでもあり驚きその時は何も聞けなかったとのこと。その後も息子様に直接尋ねたところでいくつか答えをはぐらかすというか質問にまともに答えないところがあり不安になったようでした。
ご依頼者様は弊社サイトのこのページをご覧になったようで、もしかしたら結婚紹介所のようなところで紹介されて相手の事もよく知らずに結婚しようとしているのではないかと心配されていました。その後実際に調査に入り、不安なところもすべて解消されたようで無事結婚を行えたということで一段落しました。

竹田市近隣での調査について(豊後高田)

大分県北部の国東半島の北西部に位置し、周防灘に面した市です。中津市から車で約30分、大分市から車で約1時間ほどの位置にあり、旧豊前国と豊後国のほぼ境界に位置します。大分県北部に位置することから、生活面、文化面等で中津市・宇佐市・福岡県豊前市との関係が深く、経済的に中津市を中心とする小規模経済圏の中津都市圏に属します。
大分県豊後高田市は、古い時代が息づく町です。
千年の時を越えて受け継がれてきた美しい自然、独自の仏教文化が花開いた六郷満山文化の歴史が織り成す豊かな風土、中世の荘園村落遺跡・田染荘、古い町並みや伝統行事、ノスタルジックな昭和の面影色濃い商店街など古き良き時代を知り、触れることができる町です。
また、豊後高田市は山海の幸が豊富です。千年もの時を越え、今も美しい景観を見せる豊かな田園。そこで作られる農作物は味だけではなく、食べる人に豊かな恵みを与えてくれます。
豊かな山のふもとには豊かな海産物が育ちます。栄養たっぷりの土壌で育まれた水が海へ流れることで生物に恵みを与えるからです。
美しい夕陽で有名なだけでなく魚介類も健康で良質なものが水揚げされています。
他にも豊後高田市ならではの味覚として代表的なものが合鴨鍋。同じく特産品の「白ネギ」を一緒に使って作る鍋は肉質が良い「ぶんご合鴨」のうまみがしっかり味わえる人気メニューです。
他にもステーキ、たたきなど多彩に楽しめます。
江戸時代から明治、大正、昭和の30年代にかけて、豊後高田の中心商店街は国東半島一の賑やかな”お町”として栄えていました。
豊後高田「昭和の町」は、この商店街が最後に元気だった時代、昭和30年代の賑わいをもう一度よみがえらせようという願いをこめて、平成13年に着手した町づくりです。
昭和30年代は、貧しく不便だったけれど、明るい未来を信じて、隣近所が肩を寄せあい、助けあいながら生きていた時代でした。
豊かで便利になったとはいえ、平成の今に比べて、幸せが実感できた時代、生きる手ごたえがあった時代といってもいいでしょう。
時は物の形も人の心もすっかり変えてしまいましたが、豊後高田「昭和の町」には変わらなくてよかった形や心が今なお残されています。
平成の今、懐かしさにしてしまった物も人も、ここではまだ大切に守り伝えられているのです。
「昭和の町」の通り沿いには、次の4つの”昭和の再生”をめざす「昭和の店」が点々と立ち並んでいます。昭和の思い出を探して、昭和の建物に足をとめ、お店に立ち寄れば懐かしい品々に出会えるでしょう。
昭和ロマン蔵”の建物は、明治から昭和にかけて大分県きっての大金持ちといわれた”野村財閥”が昭和10年前後に米蔵として建てた旧高田農業倉庫です。
”野村財閥”は、かつて豊後高田の商店街の中心に豪壮な屋敷を構え、小作人に貸しつけていた田畑は西国東・宇佐・下毛の3郡にまたがる360町歩、小作米は1年に1万俵を誇ったといわれました。
”昭和の町”では、この昭和の米蔵を”昭和ロマン蔵”と名づけ、平成14年に駄菓子屋の夢博物館、平成18年に旬彩南蔵、平成19年に昭和の夢町3丁目館と、次々に昭和のお宝を詰めこんだ施設を開館しています。
粟嶋公園花祭り
粟嶋神社は市内屈指の桜の名所。それに菜の花が加わり、桜と菜の花が満開の中で祭りが開催されます。
特設ステージでは太鼓やさまざまな催しが行われ、また出店コーナーには食べ物や農海産物の販売もしています
昭和の良き時代を残す豊後高田市での調査です。
相談者の方は70代のご夫婦でした。息子が20年前に離婚し孫がいたが母親の方に引き取られ、その後連絡が途絶えてしまったとの事。
その時、孫はまだ5歳だったので今はどんな青年になっているのか、今自分たちが元気な内に会いたいので、まずは所在を調べてほしいとの調査依頼でした。
すぐに調査を開始し所在を判明させていきました。
対象者のお孫さんは大学を出て東京で一人暮らしをしていることが分かりました。
ご相談者のご夫婦は大変感謝され、近いうちに東京に行く計画をされているそうです。
何らかの事情で疎遠になってしまった身内を探したいと言うご依頼は多いものです。迷っていないで相談してみましょう。

竹田市の調査について

竹田市(たけたし)は、大分県西部に位置する市です。奥豊後に位置する城下町で、滝廉太郎の「荒城の月」で知られます。市名の読みは「たけだ」ではなく「たけた」と呼びます。

2005年4月1日に竹田市と旧・直入郡荻町、久住町、直入町が合併(新設合併)し、新市制による竹田市となりました。

大分県西部に位置し、中心市街地は大分市から南西約55km、熊本市から東北東約73kmの場所に位置する、周辺はくじゅう連山・阿蘇山・祖母山・傾山などの1,000m級の山岳に囲まれた、竹田湧水群や久住高原を持つ自然豊かな市です。東に隣接する豊後大野市と共に豊肥地区(奥豊後)と呼ばれています。

竹田市の名所は、市内にある岡城跡です。城跡ですから城はないのですが、 城を囲んだ石垣がとてもすばらしいです。
ここでは歌もつくられています。荒城の月という歌です。
作曲 滝廉太郎 この曲は竹田駅(豊肥線)に汽車が到着すると、 駅のホームで流れてきます。

竹田市の名産はかぼすと椎茸です。
かぼすは味はとてもすっぱく 料理によく使います。例えば刺身、漬け物、焼酎に輪切りで、だいたい酢の物に使われます。
その他には入浴剤やかぼす石鹸、またお土産などにかぼす煎餅、などがあります。
なば(椎茸のこと) 大分県は椎茸の栽培が盛んです。椎茸は杉林のあまり日光のあたらないところで育ちますから、 湿度の高いジメジメしたところがいいようです。 くぬぎの木に、コマという椎茸の種(菌)を打ち込みます。梅雨時期がたくさんとれます。
竹田市近くの山は 久住山(地図では九重山ですが竹田の方では久住山と書きます) 竹田市から車で約30~40分少し北の方へ行くと久住山が あります。5月はみやまきりしま(つつじ)がたくさん咲いて、 ピンク色に山が染まります。

城下町のイメージにふさわしいレトロな雰囲気を持つ温泉館として竹田温泉の花水月があります。泉質はやわらかな塩化物泉で、マイナスイオン風呂や露天岩風呂などの浴槽があります。

その他数々の観光名所があります。

岡城跡

1185年に築城され、1872年に取り壊された。コケむした石垣や老松を吹き抜ける風が名城の姿を偲ばせています。

瀧廉太郎記念館

明治初期「荒城の月」や「花」を代表とする数々の名曲を生みだした有名な作曲家・瀧廉太郎。彼が少年時代(12歳~14歳)を過ごした旧宅を改装した記念館には、直筆の手紙や譜面が展示されています。

佐藤義美記念館(竹田市)

生涯で3000編近い童謡や童話を生んだ、竹田市出身の佐藤義美。「いぬのおまわりさん」をはじめ、誰もが聞き覚えのある物語を誕生させた、かつての仕事場や生原稿を見学できる記念館です。

竹楽(ちくらく)

岡藩七万石の城下町として栄えた竹田の代表的なイベント。メイン会場となる「歴史の道」をゆらめく竹灯籠が飾る。期間中は紅葉がライトアップされ、幻想的な雰囲気の町を楽しむことができる。

見ごたえがある場所は、十六羅漢、西宮社、武家屋敷通り、弥五兵衛坂、広瀬神社などです。

白水(はくすい)ダム

先人の知恵が詰め込まれたこのダムは、農業用水利施設として昭和13年に造られ「ダムの芸術品」、「溜池の女王」と呼ばれています。

紫草(むらさきぐさ)

紫草の根は奈良時代から珍重されていた紫色の染料。当時、今の竹田市で盛んに栽培されていたが、その事実は忘れられていた。しかし、市民グループが過去の文献を調べ、見事に復活させました。

道の駅竹田 水の国のレストラン

九州山脈の景色を眺めながら、名水で作ったカレーなどが味わえる。併設の『水の国わくわく園イチゴハウス』では、季節になるとイチゴ狩りもでき、イチゴを使ったシフォンケーキも登場します。

グリーンピア天神

地元の食材をふんだんに使い、代々伝わる技術で作られる酒まんじゅう、豆腐や漬け物のほか、新鮮な農産物をお手頃価格で販売。また、それらを都市部へと出荷する流通基地の役割も果たしています。

豊後竹田の姫だるま

大分県を代表する、郷土玩具の「姫だるま」。女性のだるまは全国的にも珍しく現在作られているものは、高さ8~50センチほどで全8種類。家庭円満や厄よけに御利益があります。

旧竹田(ちくでん)荘

田能村竹田(たのむらちくでん)が、詩画の研究のため暮らしていた住居。1度取り壊されたが、門人たちが絵の指導を受けた補拙廬(ほせつろ)や草際吟舎(そうさいぎんしゃ)と呼ばれる茶室を、古図を元に復元。庭の筆塚は、使い古した筆を供養したもの。

神の里交流センター緒環(おだまき)

美しい滝や原生林に囲まれた、山里の生活や文化を体験できる施設。地区の住民が運営しており、木工体験や旬の料理が味わえる。

佐藤義美

犬のおまわりさんの作詞をした佐藤義美記念館が竹田市内にあります。佐藤義美 さんは竹田市の出身で、記念館は、晩年を過ごした神奈川県逗子市の建物を再現したもので,大正ロマン漂う木造の洋館づくりです。

雲碧寺おたまや公園

岡藩主中川公の菩提寺、碧雲寺の墓地庭園区域にあたり、史跡公園として整備中である。遺蹟の構成は、寺院の迦藍区域と歴代藩主、老職、歴代住職の墓域及び池(竜吟池)などの庭域からなります。

西宮社

竹田市立歴史資料館の道を挟んで正面に見える階段を上るとあるのが西宮社。ここはある2つの行事でとても有名な場所です。

大正ロマンの雰囲気漂う街並みを残す竹田市での相談です。

ご相談者の方は50代の女性で、ご主人の行動が最近おかしいという事でした。

今まで真面目で外泊などした事がなかったのに仕事の付き合いで飲みに行くと言って朝帰宅するようになり、携帯にロックをかけるようになったそうです。

浮気をしているのではと思い問い詰めたら認め離婚を言い出してきたとの事でした。

相手の事について聞いても絶対に教えてくれないので、相手女性の身上を知りたいという内容でした。

まず、ご主人の行動を調査し女性と接触したところで今度は女性に切り替え尾行をして行き住所を特定しました。そこから女性の名前や勤務先などを更に特定させると、女性は同じ会社の同僚という事がわかりました。

相談者に報告すると、ご主人と相手女性に対し慰謝料を請求したいと話されていました。
突然態度が変わったり様子がおかしくなるには原因があるはずです。
まずは事実確認をする事が大切でしょう。